3月1日日産セドリック廃車引取
3月1日に引き取った廃車、日産セドリック(HBY33)です。
廃車買取価格:12,000円
前週、依頼者の携帯電話から、車検が切れて動かなくなった一時抹消登録済みのセドリックを廃車として引取ってほしいとのご依頼がありました。以前にも当店へ廃車の引取依頼をされたことがある方でしたので、廃車の引取方法はよくご存知でした。お電話では廃車買取査定額1万円をご提示させていただいたところ、翌週にあらためてご連絡いただくことになりました。
当日の夕方、依頼者からお電話で今から現地にて待ち合わせて廃車引取のお立会いが可能というご連絡を頂きましたので、さっそく廃車を引き取りに伺うことにいたしました。現場は愛媛県松山市高井町の松山リハビリテーション病院(東松山訪問看護ステーション)の駐車場で、当店から20分ほどで到着しました。依頼者と現地でお会いした後、廃車にするセドリックを引取り、当店へ持ち帰りました。廃車買取清算は後日当店へ来ていただくことにいたしました。
数日後、依頼者が廃車買取清算でご来店いただきました。お電話で廃車引取依頼をいただいた日から数日間で経ちましたが、鉄スクラップ価格が上昇傾向にありましたので、初日にお電話でお伝えした廃車買取査定額からさらに20%アップの12,000円にて廃車を買取させていただくことにいたしました。すでに一時抹消登録を済ませていらっしゃるというお話ですので、廃車手続きのアドバイスとして解体届出についてご説明いたしました。自動車リサイクル券は紛失されていましたが、当店にて再発行して必要事項を記入したうえで、使用済自動車引取証明書としてお渡しいたしました。
当店では、自動車リサイクルセンターの自動車リサイクルシステムにて、今回の廃車の解体処理が完了したこと示す「解体報告記録日」が通知され次第、それぞれの廃車の依頼者へ「解体報告記録日」のご連絡を差し上げています。(通知書のような書面が自動的に作成・送付されるわけではありません)今回の廃車も解体通知が行われ次第、依頼者へお電話をお掛けし「解体報告記録日」をお伝えする予定です。(一時抹消登録済の車両で、解体通知が発行された車両は、解体届出が可能となります。)


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