10月に廃車手続きをした場合、自動車税(県税)の還付金は?(修正版)
10月になりました。2008年度もあと半年です。
10月に廃車手続き(一時抹消登録手続き)をした場合、自動車税(県税)の還付金は年度末までの5か月分が戻ってきます。
では、自動車税還付金の概算額はいくらになるか、まとめてみましたので参考にしてください。詳しくは最寄りの地方局課税課(税務課)へお問い合わせください。(松山市周辺の場合、愛媛県中予地方局総務企画部課税課になります)
なお、乗用車の自家用で排気量別に記載していますので、トラック、貨客兼用車、営業車は他の資料を参考にしてください。(グリーン化税制による重課・軽課対象車両は、税額が異なります。)
軽自動車 0円※軽自動車税(市町村税)は還付されません。 1000cc以下 12,300円
1001cc〜1500cc 14,400円 1501cc〜2000cc 16,500円 2001cc〜2500cc 18,800円
2501cc〜3000cc 21,300円 3001cc〜3500cc 24,200円 3501cc〜4000cc 27,800円
4001cc〜4500cc 31,900円 4501cc〜6000cc 36,700円 6001cc〜 45,900円
年税額から廃車した月までの月割額を差引いた額が還付されます。
1,000cc以下の例・・・年税額29,500円−7ヶ月分税額(29,500×7ヶ月/12ヶ月)=12,300円
当店では、廃車手続きの代行はしておりませんが、依頼者の方が一時抹消手続きが円滑にできるようアドバイスをしております。依頼者ご自身が、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料の還付を受けられるよう、アドバイスをしています。廃車買取金額に各種還付金は含んでおりません。
買取業者によっては、廃車手続き込で、自動車税還付金を上乗せして買取査定を提示するケースもあります。
車検が残っている廃車であれば、自動車重量税、自賠責保険料の還付金の上乗せもできますので、廃車買い取り金額が高いと錯覚しかねない事例もでてきます。
10月末までの廃車手続きであれば、上記の自動車税還付が受けられますので、当店へ廃車依頼の際、お気軽におたずねください。
追記:10月1日に「10月に廃車手続きをした場合、自動車税(県税)の還付金は?」を掲載しましたが、愛媛県総務部管理局税務課自動車税係より記載に関して修正の依頼があり、ご指摘のとおり修正させていただきました。
2008.10.5記

